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様々な技術が発達した現代社会は、各技術が人間系も含めて相互に緊密に関連しながら形成されている巨大複雑系システムと捉えることができる。このような状況において、SDGsに象徴される様々な社会的課題に立ち向かうためには、単一の学術領域からのアプローチには限界があり、人文社会系と理・工系や医学・生命系の多様な学術領域の協創によって課題に取り組むことが求められる。

本シンポジウムでは、多様な学術分野の連携の中でも特に昨今重要性が増している「文理の協創」に着目し、「文理の協創によって社会的課題に立ち向かう」をテーマとして開催する。

2014国际智能电网

日時 2020/3/12(木)13:00-18:00
開催地 日本学術会議講堂
(東京都港区六本木7-22-34)
対象 どなたでも参加いただけます
定員 約---名
プログラム
開会挨拶
渡辺美代子(日本学術会議副会長、国立研究開発法人科学技術振興機構副理事)

第1部

「総合工学の4つのカテゴリーと総合化アプローチ」
吉村忍(日本学術会議第三部会員、東京大学副学長・大学院工学系研究科教授)
「アートの発想」
岡田猛(東京大学大学院教育学研究科/学際情報学府教授)
「倫理的、法的、社会的課題(ELSI)と参加型テクノロジー・アセスメント」
小林傳司(日本学術会議第一部会員、大阪大学COデザインセンター教授)
「AIと社会:一人学際と対話の場作りの試み」
江間有沙(東京大学未来ビジョン研究センター特任講師)

第2部

「自動運転をめぐる文理の協創の取り組み」
永井正夫(日本学術会議連携会員、日本自動車研究所代表理事・研究所長)
「スマートシティをめぐる文理の協創の取り組み」
出口敦(東京大学大学院新領域創成科学研究科副研究科長・教授)

第3部

パネル討論「文理の協創アプローチの教育と人材育成」
ファシリテータ:小山田耕二(日本学術会議第三部会員、京都大学学術情報メディアセンター教授)
パネリスト:各講演者
閉会挨拶
大倉典子(日本学術会議第三部会員、芝浦工業大学特任教授)
 申込み 参加費無料
氏名・所属・電話番号・e-mailアドレスを記載の上、3月2日までに下記シンポジウム事務局までメールでお申込みください。
なお、当日のご参加も受付いたします。
 問い合わせ E-mail:SCJ_sogo2020symp*save.sys.t.u-tokyo.ac.jp(*を@に変えてください)
備考 主催:日本学術会議総合工学委員会
後援:エコデザイン学会連合、横幹連合、日本工学会、日本計算力学連合、日本私立大学協会、防災学術連携体、応用哲学会、応用物理学会、科学技術社会論学会、化学工学会、可視化情報学会、計測自動制御学会、サービス学会、資源・素材学会、自動車技術会、情報処理学会、精密工学会、人工知能学会、電子情報通信学会、土木学会、日本応用数理学会、日本感性工学会、日本機械学会、日本計算工学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本工学教育協会、日本航空宇宙学会、日本社会心理学会、日本シミュレーション学会、日本地震工学会、日本生体医工学会、日本設計工学会、日本船舶海洋工学会、日本都市計画学会、日本認知科学会、日本バーチャルリアリティ学会、日本知識情報ファジイ学会、日本ロボット学会、ライフサポート学会